2005年05月31日

温泉[城崎温泉]

全国有名温泉ガイド城崎温泉



城崎温泉(きのさきおんせん)は兵庫県北部の豊岡市(旧城崎郡城崎町)にある温泉。JR城崎温泉駅前にある。平安時代から知られている温泉で1500年の歴史を誇る。江戸時代には『海内第一泉(かいだいだいいちせん)』と呼ばれていて、今もその碑が残る。



アクセス


JR西日本山陰本線城崎温泉駅下車すぐ。城崎へは大阪と京都から特急電車が頻繁に走っている。やや離れたところに但馬飛行場|但馬空港がある。大阪より飛来する1日2便の飛行機の発着に合わせて、全但バスが所要45分で城崎まで走る。また、全但バスが大阪(梅田、阪急三番街)と神戸(兵庫県庁前)より城崎行き高速バスを1日2往復づつ走らせている。



温泉の特徴


基本的に外湯めぐりが主体の温泉。泉質は食塩泉で37℃〜75℃。外湯は、鴻の湯・御所湯・一の湯・地蔵湯・まんだら湯・柳湯 の6箇所。一の湯は江戸時代『新湯(あらゆ)』と呼ばれていたが、医師後籐艮山が泉質を絶賛し、『海内一』(=日本一)の意味を込めて一の湯に改名した。駅前から6つの外湯につながる川沿いが温泉街を形成し、川べりの柳が風情あるものである。夏の避暑、冬のカニに温泉が加わる。城崎駅にも駅舎温泉がある。玄武洞という洞窟が、円山川を挟んだ対岸にある、車でもいけるが、船が通っている。城崎マリンワールドは、日和山にある屋外型の水族館で「感じる水族館」と自称している。ホテル金波楼を含む日和山観光株式会社は、かに道楽(JRI株式会社かに道楽)のグループ会社である。大阪などのかに道楽へは、ここからかにが運ばれているとされる。なお、日和山周辺は厳密に言えば、城崎ではない(豊岡市にある)。かにが水揚げされる漁港である津居山(ついやま)港も豊岡市にある。




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古い温泉らしく、開湯も伝説話である。


  • 鴻の湯:欽明天皇(在位629年〜641年)の時代に、コウノトリが傷を癒した伝説がある。


  • まんだら湯:養老元年717年に、道智上人が千日の修行を行った末に湧出したと言われている。

    江戸時代の温泉番付によると西の関脇(最高位は大関)にランクされる賑わいで、明治以後も文人墨客に愛され、『城之崎にて』を書いた志賀直哉をはじめ、与謝野晶子、島崎藤村も来訪した。近くに玄武岩の語源となった玄武洞がある。冬は山陰名物マツバガニの料理を組み入れたツアーが設定されている。



    関連項目



  • 温泉、温泉街、日本の温泉地一覧



    外部リンク



  • 城崎観光協会


  • 城崎マリンワールド


  • 玄武洞ミュージアム



    Wikipediaより引用


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    2005年05月30日

    温泉[土肥温泉]

    全国有名温泉ガイド土肥温泉



    土肥温泉(といおんせん)は、静岡県伊豆市(旧国名伊豆国|伊豆)にある温泉。伊豆半島西海岸にあり、海水浴が楽しめるほか、夕日がきれいに見える。



    アクセス



  • 東海道新幹線三島駅から伊豆箱根鉄道駿豆線または踊り子_(列車)|特急踊り子で修善寺駅下車、バスで50分。


  • 三島駅からバスで90分。


  • 沼津駅からバス・タクシーで沼津港へ。そこから高速船ホワイトマリンで1時間で土肥港。船着場からすぐ。


  • 清水駅 (静岡県)|清水駅からバス10分で清水港へ。そこから駿河湾フェリーで1時間で土肥港。船着場から徒歩10分ほど。



    泉質


    カルシウム・ナトリウムの硫酸塩・塩化物泉



    温泉街


    海水浴場の周りにホテルや旅館が立ち並ぶほか、土肥の集落内に共同浴場がいくつかある。深海魚の寿司屋がある。町中心部の観光案内所のすぐそばに足湯がある。



    歴史






    関連項目



  • 温泉、温泉街、日本の温泉地一覧





    外部リンク



  • 伊豆市観光協会 − 伊豆市観光協会土肥支部


  • 駿河湾フェリー





    Wikipediaより引用


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    2005年05月28日

    温泉[登別温泉]

    全国有名温泉ガイド登別温泉



    登別温泉(のぼりべつおんせん)は、北海道南西部、登別市にある温泉で、北海道最大の温泉地である。江戸時代から存在を知られており、明治時代に温泉宿が設けられてから、保養地、観光地となった。









    アクセス



  • 札幌駅バスターミナル、苫小牧バスターミナルから北海道中央バス、道南バス


  • 登別駅、新千歳空港、室蘭駅、洞爺湖から道南バス



    泉質


    ・食塩泉

    ・硫黄泉

    ・重曹泉

    ・酸性泉

    ・明礬泉

    ・緑礬泉

    ・放射能泉

    ・苦味泉

    ・石膏泉

    ・芒硝泉

    ・鉄泉

    11の泉質からなる世界的にも珍しい温泉。湧き出る湯量は豊富で1日1万トン。



    温泉街


    北海道旅客鉄道|JR北海道登別駅の北北西に直線で約6km、登別川#クスリサンベツ川|クスリサンベツ川の谷に温泉街がある。駅前から北海道道2号洞爺湖登別線で通じる。湯が湧き出る地獄谷から、北の大湯沼に遊歩道が整備されている。温泉街から、東にある四方嶺(クマ山)にロープウェイが通じる。山上にはのぼりべつクマ牧場があり、東に倶多楽湖を見下ろす。登別温泉より北西に直線で約4kmの位置に「カルルス温泉」がある。



    歴史


    大昔はアイヌの人々が温泉を薬湯として重宝していたらしい。江戸時代には、最上徳内が『蝦夷草紙』でその存在を記し、弘化2年(1845年)に松浦武四郎が訪れ、温泉の魅力を綴った。安政4年(1857年)には近江商人の岡田半兵衛が道路を開削した。安政5年(1858年)には滝本金蔵が温泉宿(今の第一滝本館)を建て、新たに道(現在の道筋)を整備した。その後、日露戦争の傷病兵の保養地に指定され、全国に知られるようになった。2004年、登別温泉地獄谷が北海道遺産に選定された。



    関連項目



  • 温泉、温泉街、日本の温泉地一覧



    関連リンク



  • 登別温泉観光協会





    Wikipediaより引用


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    2005年05月27日

    温泉[瀬波温泉]

    全国有名温泉ガイド瀬波温泉



    瀬波温泉(せなみおんせん)は、新潟県村上市(旧国越後国)にある温泉。





    アクセス



  • 鉄道:羽越本線村上駅 (新潟県)|村上駅下車。バス利用。



    泉質



  • 塩化物泉



    温泉街


    11軒の旅館が存在する。日本海に面しており、黄金崎不老不死温泉などと同様に、日本海に沈む夕日が有名である。秋にサケが遡上することで有名な三面川(みおもてがわ)が村上市内を流れていることから、各旅館などでは、名物の各種サケ料理などを夕食時などに味わうこともできる。



    歴史


    開湯は明治37年である。豊富温泉、羽根沢温泉、月岡温泉などと同様、石油試削中に発見された。与謝野晶子が訪れたこともある。



    関連項目



  • 温泉、温泉街、日本の温泉地一覧



    外部リンク



  • 瀬波温泉旅館協同組合



    Wikipediaより引用


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    2005年05月25日

    温泉[鬼怒川温泉]

    全国有名温泉ガイド鬼怒川温泉



    鬼怒川温泉(きぬがわおんせん)は、栃木県塩谷郡藤原町(旧国下野)にある温泉。





    アクセス



  • 鉄道:東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅または鬼怒川公園駅すぐ。


  • 車:日光宇都宮道路今市インターチェンジ|今市ICより約30分。





    泉質



  • アルカリ性単純泉


  • 単純泉

    火傷に対する効能があるとされ、北側の川治温泉とともに「傷は川治、火傷は滝(現在の鬼怒川温泉)」と称された。





    温泉街


    鬼怒川温泉駅の南側から、鬼怒川公園駅までの間、鬼怒川沿いの両岸、滝地区と藤原地区に数多くの大型ホテル、旅館がひしめき合う。歓楽街温泉としても栄えた場所であり、それに伴う飲み屋なども数多く存在している。立ち寄り風呂としては、鬼怒川公園内に町営の鬼怒川公園岩風呂(入浴料:大人500円)がある。また、ほとんどのホテル・旅館で入浴のみの利用も可能となっている。



    歴史


    古くは滝温泉という名前で、鬼怒川の西岸にのみ温泉があった。発見は1752年とされる。日光の寺社領であったことから、日光詣帰りの諸大名や僧侶達のみが利用可能な温泉であった。明治時代になって、滝温泉が一般にも開放されるとともに、明治2年には東岸にも藤原温泉が発見される。その後、上流に水力発電|水力発電所が出来て鬼怒川の水位が下がるとともに、川底から新源泉が次々と発見され、次第に温泉として発展していった。1927年(昭和2年)に、滝温泉と藤原温泉を合わせて鬼怒川温泉と呼ぶようになり、その名称は今日までいたっている。戦後は東武鉄道のスペーシア#きぬ|特急「きぬ」の運転などもあり、東京から多くの観光客が押し寄せ、大型温泉地として、また歓楽街温泉地としての発展を見せた。栃木県を代表する銀行である足利銀行の経営破綻の影響で資金繰りが悪化している旅館が多いと報道されている。



    関連項目



  • 温泉、温泉街、日本の温泉地一覧





    外部リンク



  • 鬼怒川・川治温泉観光協会





    Wikipediaより引用


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    2005年05月24日

    温泉[有馬温泉]

    全国有名温泉ガイド有馬温泉



    有馬温泉(ありまおんせん)は、神戸市北区 (神戸市)|北区(摂津国有馬郡)にある温泉。日本三大古湯の一つであり、林羅山の日本三名泉、また枕草子の三名泉にも数えられる、全国有数の名湯。瀬戸内海国立公園の区域に隣接する。



    アクセス


    有馬温泉は阪神間の裏山に当る六甲山の北側にあるので、南側より訪問するには山を迂回するか山を越える必要がある。


  • 神戸方面、西日本旅客鉄道|JR三田駅 (兵庫県)|三田方面から 神戸電鉄利用 有馬温泉駅下車すぐ。


  • 大阪梅田阪急三番街より阪急バスの特急バスを含め、休日には15往復ほどが走っている。


  • 芦屋、宝塚、三宮からバスの便あり。


  • 神戸市東部からケーブルカーとロープウェイを乗り継ぐ六甲山越え観光ルートも楽しい。 

    山越えルートは乗り物利用の他にも 六甲山中に網目状にある『登山道』をたどる脚力頼みのルートもあり、いずれも根強い人気がある。登山道には、交通機関が発達する前に 御影から有馬温泉に新鮮な魚介を運ぶ魚屋が利用したと言われる『魚屋道』(ととやみち)などがある。車の場合、中国自動車道西宮北インターチェンジまたは、阪神高速阪神高速道路7号北神戸線|北神戸線有馬口出入口よりすぐ。



    泉質


    地質的には活断層の有馬高槻構造線の西端にあり、地下深くまで岩盤が割れており、その割れ目を通って地下深くから温泉水が噴出している構造。

    泉質は、塩分と鉄分を多く含み褐色を呈する「金泉」(湧き出し口では透明だが空気に触れ着色する)と炭酸分を多く含む透明な「銀泉」の2種類がある。炭酸泉は同じ構造線上にある近所の宝塚温泉と同成分であり、類似性が指摘される。*金泉:含鉄ナトリウム、塩化物強塩高温泉


  • 銀泉:炭酸泉、ラジウム泉、単純二酸化炭素低温泉



    温泉街


    神戸市にありながら山深く、関西の奥座敷として知られているが、旅館の宿泊料金が比較的高い。温泉街はかなりの急斜面にあり、街中を通る道も細い。大きな旅館やホテルは温泉街の周辺や少し離れた山中にある。外湯は「金泉」「銀泉」おのおの1箇所ずつあり、観光客や下山客でにぎわっている。温泉寺の周辺に上記外湯2箇所と、特産品店や民家が密集しており、のんびり散策する客が多い。





    名産品



  • 炭酸煎餅(せんべい)


  • 炭酸饅頭


  • 有馬籠


  • 人形筆


  • 松茸昆布



    歴史


    有馬温泉の歴史は古く、昔から皇族・貴族・文化人らに愛されてきた。日本最古泉とも言われる。


  • 631年欽明天皇が約3ヶ月滞在したことが日本書紀に見られる。


  • 奈良時代には僧行基が温泉寺を建立。


  • 清少納言は枕草子で有馬温泉に言及している。


  • 豊臣秀吉は有馬を愛し何度も訪れ、更に温泉や周辺の改修を行い、今でも太閤○○と言う地名が残っている。


  • 江戸時代に作成された温泉番付では、西大関(当時最高位)にランクされていた。


  • 谷崎潤一郎も有馬を愛し長期滞在して執筆を行うと同時に、作品中にも有馬温泉を度々登場させている。



    有馬温泉に関連する有名な短歌




    ありま山 ゐなのささ原 風ふけば いでそよ人を わすれやはする

    *有馬山 猪名の笹原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする

       大弐三位(紫式部と藤原宣孝の娘、藤原賢子、「狭衣物語」の著者)

       後拾遺集恋三

       「猪名の笹原」は兵庫県伊丹市にある昆陽池あたり*しなが鳥 猪名野を来れば 有馬山 夕霧立ちぬ 宿(やどり)は無くて

       読み人知らず 万葉集巻七



    関連項目



  • 温泉、温泉街、日本の温泉地一覧



    外部リンク



  • (社)有馬温泉観光協会


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    2005年05月22日

    温泉[温泉]

    全国有名温泉ガイド温泉






    草津温泉









    の間欠泉
    温泉(おんせん)とは、普通の水とは異なる天然の特殊な水が地中から湧き出す場所や現象のことを指す。日本では、昭和23年(1948年)7月に温泉法が制定された。この温泉法第2条(定義)によると、温泉とは「地中からゆう出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く。)」のことである。地下水が地熱で温められてわいて出てくる湧き水で、熱源として火山起源の火山性温泉と、地下深くの高温の水が直接湧き出す非火山性温泉の2種類がある。前者には、日本では北海道・東北・関東・九州にあるたくさんの温泉が該当する。後者は近畿や中国地方のにかけての温泉が該当する。例えば、岩盤が地下深くまで割れている断層である有馬高槻構造線上には、有馬温泉|有馬・宝塚温泉|宝塚・箕面温泉|箕面の各温泉が湧出している。最近はやりの地下ボーリングによる温泉も後者のうちに入る。非火山性温泉はさらに深層地下水型と化石海水型(塩化ナトリウム|塩分が濃い事が多い)に分類される。湯を使う風呂が一般的でなく、衛生に関する知識や医療が不十分であった時代には、温泉は怪我や病気に驚くべき効能があるありがたい聖地であった。各温泉の起源伝説には、鹿やツル目|鶴や鷺(サギ)などの董
    0J*$,=}$rL~$7$?EA@b$d!"6u3$|弘法大師等偉い僧侶が発見しぁ
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    江戸時代頃になると、農閑期に湯治客が訪れるようになり、それらの湯治客を泊める宿泊施設が温泉宿となった。湯治の形態も長期滞在型から一泊二日の短期型へ変化し、現在の入浴形態に近い形が出来上がった。温泉はヨーロッパでは医療行為の一環として位置付けられているが、日本では観光を兼ねた娯楽である場合が多い。もちろん、湯治に訪れる客も依然として存在する。



    温泉の定義





    [ 温泉法による温泉の定義 ]


    温泉法では、以下のうち一つが満たされる「地中からゆう出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く。)」と定義されている。

    ・泉源における水温が摂氏25度以上。

    ・以下の成分のうち、いづれか1つ以上のものを含む。(含有量は1kg中)

    ・#溶存物質(ガス性のものを除く。) 総量1000mg以上

    ・#遊離炭酸(CO2) 250mg以上

    ・#リチウムイオン(Li+) 1mg以上

    ・#ストロンチウムイオン(Sr++) 10mg以上

    ・#バリウムイオン(Ba++) 5mg以上

    ・#フェロ又はフェリイオン(Fe++,Fe+++) 10mg以上

    ・#第一マンガンイオン(Mn++) 10mg以上

    ・#水素イオン(H+) 1mg以上

    ・#臭素イオン(Br-) 5mg以上

    ・#沃素イオン(I-) 1mg以上

    ・#フッ素イオン(F-) 2mg以上

    ・#ヒドロひ酸イオン(HAsO4--) 1.3mg以上

    ・#メタ亜ひ酸(HAsO2) 1mg以上

    ・#総硫黄(S)[HS-,S2O3--,H2Sに対応するもの] 1mg以上

    ・#メタほう酸(HBO2) 5mg以上

    ・#メタけい酸(H2SiO3) 50mg以上

    ・#重炭酸ソーダ(NaHCO3) 340mg以上

    ・#ラドン(Rn) 20(100億分の1キュリー単位)以上

    ・#ラヂウム塩(Raとして) 一億分の一mg以上


    [ 温泉の三要素 ]


    温泉には以下の三つの要素がある。

    :;1.泉温

    ::泉温は湧出口(通常は地表)での温泉水の温度とされる。泉温の分類としては鉱泉分析法指針(環境省)が参考となり、以下の四種類に分類される。

    :::(1)冷鉱泉  摂氏25度未満

    :::(2)微温泉  摂氏25度以上摂氏34度未満

    :::(3)温泉   摂氏34度以上摂氏42度未満

    :::(4)高温泉  摂氏42度以上::泉温の分類は、国や分類者により名称や泉温の範囲が異なるため、世界的に統一されているというわけではない。:;2.溶解成分(泉質)

    ::溶解成分は人為的な規定に基づき分類される。日本では温泉法及び鉱泉分析法指針(環境省)で規定されている。鉱泉分析法指針(環境省)では、治療の目的に供しうるものを特に療養泉と定義し、特定された八つの物質について更に規定している。溶解成分の分類は、温泉1kg中の溶存物質量によりなされる。:;3.湧出量

    ::湧出量は地中から地表へ継続的に取り出される水量であり、動力等の人工的な方法で汲み出された場合も含まれる。温泉の三要素は温泉の特徴を理解するために有益であるが、詳しくは物理的・化学的な性質等に基づいて種々の分類及び規定がなされている。



    温泉の種類





    [ 単純温泉 ]


    含まれる成分の含有量が少ないため(温泉水1kg中1000mg未満)、刺激が少なく肌にやさしい。無色透明で、無味無臭。旧泉質名は単純泉。神経痛、筋肉・関節痛、うちみ、くじき、冷え性、疲労回復、健康増進などの一般的適応症に効果がある。


    [ 硫黄泉 ]


    硫黄が多く含まれる温泉。卵の腐ったような硫化水素の臭いがあり、色は微白濁色。換気が悪い場合、中毒を起こすことがある。ニキビ、オイリー肌、皮膚病、リュウマチ、喘息、婦人病などの症状に効果あり。刺激が強い泉質なので、病中病後で体力が落ちている人や乾燥肌の人には注意が必要。


    [塩化物泉 ]


    ナトリウムが含まれる温泉。旧泉質名は、塩化ナトリウム|食塩泉。主な効用としては、外傷、慢性皮膚病、打ち身、ねんざ、リュウマチ、不妊症などがあげられる。飲用は胃腸病に効くといわれている(飲泉は、医師の指導を受け、飲用の許可がおりている場所で、注意事項を守って行うこと)。


    [ 含鉄泉 ]


    鉄を含む温泉。水中の鉄分が空気に触れる事によって酸化するため、湯の色は茶褐色である。炭酸水素塩系のものと硫酸塩系のものがある。この泉質の温泉は保湿効果が高いので、体がよく温まる。貧血症に効く。


    [ 含アルミニウム泉 ]


    アルミニウムを主成分とする温泉。旧泉質名は、明礬泉、緑礬泉など。肌のハリを回復させる効果があり、また慢性皮膚病、水虫、じんましんなどにも効く。明礬泉はとくに眼病に効果があるとされる。


    [ 酸性泉 ]


    水素イオンを多く含む強い酸性の温泉(pH3以上)。刺激が強く、殺菌効果が高い。水虫や湿疹など、慢性皮膚病に効く。肌の弱い人は入浴を控えるか、入浴後に真水で体をしっかり洗い流すなどの配慮が必要。


    [ 炭酸水素塩泉 ]


    アルカリ性の湯。重曹泉、重炭酸土類泉に分類される。重曹泉の温泉への入浴は、肌をなめらかにする美肌効果があり、外傷や皮膚病にも効果あり。飲泉すると慢性胃炎に効くといわれる。一方、重炭酸土類泉の温泉は炎症を抑える効果があるので、入浴は、外傷、皮膚病、アトピー、アレルギー疾患などに効く。飲泉は、通風、尿酸結石、糖尿病によいとされる。


    [ 二酸化炭素泉 ]


    無色透明で炭酸ガスが溶け込んだ温泉である。旧泉質名は単純炭酸泉。炭酸ガスが体を刺激し血行をよくする効果がある。入浴による効果は、心臓病や高血圧の改善。飲泉は便秘や食欲不振によいとされる。


    [ 放射能泉 ]


    微量のラドン・ラジウムが含まれる。ごく微量の放射能は人体に悪影響を及ぼす心配はなく、むしろ体に良い。皮膚病、婦人病を始め様々な病気や外傷に効果があるといわれるが、とくによいとされるのは痛風、血圧降下、循環器障害である。


    [ 硫酸塩泉 ]


    硫酸塩が含まれる。苦味のある味。芒硝泉、石膏泉、正苦味泉に分かれる。血行をよくする働きがある。入浴効果は外傷や痛風。飲泉は便秘やじんましんに効く。



    温泉マーク


    温泉マークのUnicodeにおける実体参照コードは、♨(♨)である。















    入浴法



  • 打たせ湯


  • 足湯


  • 立ち湯 - 鉛温泉(岩手県)


  • 寝湯


  • 時間湯 - 草津温泉(群馬県、高温浴(摂氏42度以上))


  • ぬる湯/持続湯 - 不感温度浴(摂氏34-37度)、微温浴(摂氏37-39度)


  • 冷泉浴 - 増富温泉(山梨県)、寒の地獄温泉(大分県)


  • むし湯 - 後生掛温泉(秋田県)の箱むし、指宿温泉(鹿児島県)の砂むし、酸ヶ湯温泉(青森県)のまんじゅうふかし


  • 岩盤浴 - 玉川温泉(秋田県)


  • 泥湯 - 明礬温泉(大分県)、すずめの湯(大分県)、三朝温泉(鳥取県)


  • 飲泉



    関連項目
    *造成温泉


  • 日本の温泉地一覧


  • 温泉

       en:Onsen(日本の温泉





  • 鍾乳洞


  • 洞窟


  • テクニカルダイビング|洞窟潜水


  • 温泉たまご


  • 湯の花


  • バーデン - ドイツ語の「風呂」の意。温泉地に多く使われる地名。


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    2005年05月13日

    温泉[伊香保温泉]

    全国有名温泉ガイド伊香保温泉



    伊香保温泉(いかほおんせん)は、群馬県北群馬郡伊香保町(旧国上野国)にある温泉。草津温泉と並んで県を代表する名湯で、上毛かるたでは「伊香保温泉日本の名湯」と歌われた。





    アクセス



  • 鉄道:上越線渋川駅よりバスで約20分。


  • マイカー:渋川伊香保インターチェンジより約20分。



    泉質



  • 硫酸塩泉:黄金の湯


  • メタけい酸単純泉:白銀の湯





    温泉街


    石段街の両側に温泉旅館、みやげ物屋、飲食店などが軒を連ねている。石段は温泉街のシンボルである。石段の下には黄金の湯の源泉が流れ、小間口と呼ばれる引湯口から各旅館に分湯されている。石段の上には温泉神社が存在する。石段上の源泉近くに「伊香保露天風呂」が、石段の途中には共同浴場「石段の湯」が存在する。また温泉街の近くには日帰り温泉施設「金太夫ベルツの湯」が存在する。温泉街の周辺には榛名山や、水沢うどんで有名な水沢観音などが存在する。





    歴史


    発見は1900年前とも1300年前とも言われている。万葉集にもその名が登場している。現在の温泉街が形成されたのは戦国時代 (日本)|戦国時代である。長篠の合戦で負傷した武田兵の療養場所として整備された。石段もこのときにできた。明治時代以降は竹久夢二、徳富蘆花、夏目漱石、萩原朔太郎、野口雨情など文人が多く訪れた。また、御用邸、ハワイ王国大使別邸なども作られた。戦後は歓楽街温泉としても栄えた。芸奴組合が現在も存在している。2004年の温泉偽装問題では、水道水を使用しているにもかかわらず温泉表示を行っていた温泉があったと報道され、注目を集めた。これは、戦後の旅館数増加に対して、開湯以来の黄金の湯の源泉は、小間口権利者ならびに権利者から購入した旅館のみの利用に限られ、源泉が不足していたことによる。不足を補うために、1996年に白銀の湯が開発されたが、すべての旅館では使われなかった。茶色の温泉饅頭の発祥の地とも言われ、明治43年から売り出されている。



    関連項目



  • 温泉、温泉街、日本の温泉地一覧





    外部リンク



  • 伊香保温泉旅館協同組合


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    2005年05月12日

    温泉[別府温泉]

    全国有名温泉ガイド別府温泉



    別府温泉(べっぷおんせん)は大分県別府市にある温泉。源泉数、湧出量ともに日本一。源泉数(孔)2847、湧出量137,040キロリットル/日(平成12年:環境省)、地獄めぐりで有名。鶴見岳(1375m)と約4km北にある伽藍岳(または硫黄山1045m)の二つの火山の東側に多数の温泉が湧き出ており、総称して別府八湯と呼ばれている。



    アクセス


    JR日豊本線別府駅 (大分県)|別府駅下車。大分空港からは連絡バスで40分。また、大阪・神戸からの長距離フェリーや愛媛県からの近距離フェリーが就航しており、別府国際観光港で下船。港から市中心部(北浜)までは市内バスで10分。



    別府八湯


    別府にはおのおの泉質や雰囲気を異にした温泉がたくさんあり、代表的な8箇所を『別府八湯』と呼んでいる。




    [別府温泉]


    JR別府駅東側にあり別府を代表する温泉街、駅に近く交通の便がよい。単純泉、食塩泉、重曹泉、重炭酸土類泉など多数の温泉が湧き、各泉質に応じて効能がある。温泉街は別府八湯の中では最も歓楽的な要素が強く、夜になれば飲食店や風俗店のネオンが煌く。別府駅近くに入母屋破風風の外観を持つ共同浴場『竹瓦温泉』があり、温泉のほかに砂湯(温泉で温められた砂を体にかけてもらう)が楽しめる。




    [観海寺(かんかいじ)温泉]


    別府駅西側の山の斜面にある温泉で、別府湾の見晴らしがよい。単純泉、含重曹食塩泉で神経痛・リューマチに効能がある。巨大な杉乃井ホテルとその付属施設スギノイパレスが目を引く。


    [明礬(みょうばん)温泉]


    別府市街から少し離れた伽藍岳の中腹標高400mの所にある山の温泉街で、江戸時代はその名の通り明礬を採取していた。酸性硫化水素泉、緑ばん泉で神経痛・リューマチ・皮膚病に効能がある。コロイド硫黄を含んで白濁した温泉が多いが、別府温泉保養ランドでは美肌効果の高い『ドロ湯』が味わえる。




    [鉄輪(かんなわ)温泉]


    別府市街と明礬温泉との中間にあり、別府地獄めぐりの中心に位置し、いまだに湯治の雰囲気を残す温泉街。周辺に多様な地獄が存在することから分かるように泉質も単純泉、食塩泉、炭酸鉄泉など多彩。岩風呂・砂湯・瀧湯・露天風呂などさまざまな温泉が楽しめる共同浴場『ひょうたん温泉』があり、周辺には海地獄、山地獄、カマド地獄、鬼山地獄、白池地獄、金竜地獄がある。開湯伝説によれば、一遍がこの地を整備したとされる。


    [浜脇(はまわき)温泉]


    別府駅の南約1kmの海沿いに位置し、小さな共同浴場が多い。炭酸水素泉、塩化物泉など。




    [堀田(ほりた)温泉]


    観海寺温泉の更に奥、由布院へ向かう県道11号(通称やまなみハイウェイ)沿いにある静かな山の温泉。泉質は弱酸性低張性高温泉、硫黄泉。


    [柴石(しばせき)温泉]


    血の池地獄の近くにある由緒ある温泉で、895年に醍醐天皇、1044年に後冷泉天皇が入湯したといわれている。泉質はナトリウム・硫酸塩・塩化物泉など。


    [亀川(かめがわ)温泉]


    JR亀川駅すぐの海沿いにある庶民的な温泉街で、泉質はナトリウム・塩化物泉。一遍上人が九州に上陸した地点と言い伝えられている上人が浜に、別府市営海浜砂湯がある。



    泉質



  • 単純温泉


  • 二酸化炭素泉


  • 炭酸水素塩泉


  • 塩化物泉


  • 硫酸塩泉


  • 含鉄泉


  • 含アルミニウム泉


  • 含銅一鉄泉


  • 硫黄泉


  • 酸性泉



    歴史


    別府温泉と柴石温泉は古くから湯治場として利用されていた。鉄輪温泉と浜脇温泉は鎌倉時代には湯治場があった。江戸時代には街道や船便が整備され、八湯での庶民の温泉湯治が一般的になった。明治時代、油屋熊八により別府地獄めぐりなどが整備される。また油屋熊八が温泉マークの発明者という説も存在している。鉄輪、明礬、柴石の各温泉は昭和60年3月19日に国民保養温泉地に指定された。



    別府地獄巡り
    別府温泉には様々な奇観を呈する温泉が多数存在し、これらを周遊する「地獄巡り」は別府観光の定番コースである。同地の亀の井バスによる「地獄巡り」定期観光バスは、日本で初めての定期観光バスである。あるいは「別府地獄組合」の共通観覧券でこれらの地獄を見学できる。


    [坊主地獄]


    天然坊主地獄とも。90度を優に超える高温の泥が吹き上げる様子が坊主(僧侶)の頭を連想させることからこう呼ばれる。この地獄は「別府地獄組合」に加盟しておらず定期観光バスのコースには入っていない。


    [海地獄]


    1200年ほど前、鶴見岳の爆発によって誕生したとされる。硫酸鉄によってコバルトブルーの一見涼しげな色をしているが、その温度は98度にも達する。付近の池にはオオオニバスが植わっている。


    [鬼石坊主地獄]


    坊主地獄同様に熱泥がそこかしこで吹き上げている。近年になって「別府地獄組合」に加盟した。


    [山地獄]


    山裾から水蒸気が吹き上げている。その水蒸気の熱を利用してミニ動物園が併設されている。


    [かまど地獄]


    竃門八幡宮(かまどはちまんぐう)の大祭でここの噴気を使って神前に供える御飯を炊くことからこの名が付いた。他の地獄をダイジェストにして集めたような雰囲気で、それぞれ「地獄の一丁目」から「六丁目」と名付けられている。


    [鬼山地獄]


    緑白色の熱水をたたえた池を中心に、その熱を利用して広大なワニ園が整備されている。シンボルとなっている建物はマレーシアのサラワク州から移築されたもの。


    [白池地獄]


    この地獄は含ホウ酸食塩泉で、噴出するときは透明だが、外気に触れ温度が下がると白濁することからこの名が付いた。熱帯魚館が併設されている。


    [金竜地獄]


    別府の地獄中もっとも多量の900kリットル/日を湧出し、付近の温泉への供給源となっている。その湯気が朝日に照らされた姿が黄金の竜を連想させることからこの名が付いたという。多数の仏像が並んでいるほか、植物園もある。


    [血の池地獄]


    「豊後風土記」や「万葉集」にもその存在が見える歴史有る地獄。酸化鉄などによって朱色に染まっていることからこの名がある。昭和2年には高さ220mにまで達する大爆発を起こしたという。


    [竜巻地獄]


    間欠泉として知られる地獄。20〜40分間隔で噴出する。アメリカ・イエローストーンなどの物と比べて噴出間隔が短いのが特徴である。



    その他



  • かおり風景100選:別府八湯の湯けむり





    関連項目



  • 温泉、温泉街、日本の温泉地一覧、日本一の一覧#.E3.81.9D.E3.81.AE.E4.BB.96|日本一の一覧





    外部リンク



  • 別府市、温泉ページ


  • posted by 温泉情報屋 at 11:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2005年05月07日

    温泉[昼神温泉]

    全国有名温泉ガイド昼神温泉



    昼神温泉(ひるがみおんせん)は、長野県下伊那郡阿智村(旧国信濃国)にある温泉である。





    アクセス



  • 中央自動車道飯田インターチェンジ|飯田ICより約15分。園原インターチェンジ|園原IC(名古屋方面のみ)


  • 飯田線飯田駅 (長野県)|飯田駅よりバスで約40分。





    泉質



  • アルカリ性単純硫黄泉





    歴史


    国鉄中津川線建設工事のトンネル掘削で発見された。中日ドラゴンズの監督である落合博満が、中日ドラゴンズの選手時代に自主トレをこの地で行った。



    関連項目



  • 温泉、温泉街、日本の温泉地一覧





    外部リンク



  • 昼神温泉


  • posted by 温泉情報屋 at 10:05| Comment(1) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2005年05月05日

    温泉[西浦温泉]

    全国有名温泉ガイド西浦温泉



    西浦温泉(にしうらおんせん)は、愛知県蒲郡市(旧国三河国)にある温泉。



    アクセス



  • 鉄道:東海道本線蒲郡駅からバス、または名鉄蒲郡線西浦駅下車、徒歩20分またはバス。



    泉質



  • 単純緑礬泉(温度が低いために浴用加熱)



    温泉街


    三河湾から突出した西浦半島一帯に湧出し、各旅館からの眺望に優れる。典型的な行楽温泉(ただし、歓楽的要素は薄い)であることから、東海の熱海温泉|熱海の異名を持つ。西浦半島の中心部、特に眺望の優れた高台や海岸に中〜大規模な観光ホテルが林立。温泉街へのアクセスは悪くなく、また宿泊価格のお手頃感から、団体旅行やレジャー等の観光拠点として重宝されている。



    歴史


    西浦半島一帯は古くは万葉の地として歌垣にも選ばれており、万葉の小径などが観光資源として一役買っているが、温泉の歴史は新しく1953年の開湯。



    関連項目



  • 温泉、温泉街、日本の温泉地一覧



    外部リンク


    西浦温泉旅館観光組合


  • posted by 温泉情報屋 at 16:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    温泉[川湯温泉]

    全国有名温泉ガイド川湯温泉



    川湯温泉(かわゆおんせん)は、

    ・北海道川上郡弟子屈町にある温泉 - 川湯温泉 (北海道)

    ・和歌山県東牟婁郡本宮町にある温泉 - 川湯温泉 (和歌山県)





    情報元:Wikipedia


    posted by 温泉情報屋 at 16:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    温泉[伊東温泉]

    全国有名温泉ガイド伊東温泉



    伊東温泉(いとうおんせん)は、静岡県伊東市(旧国名伊豆国|伊豆)にある温泉。





    アクセス



  • 鉄道:伊東線伊東駅すぐ。





    泉質



  • 単純温泉


  • 塩化物泉など



    温泉街


    駅前から海側に温泉街が広がる。旅館、大型ホテルなどが広範囲に数多く存在するのが特徴。

    遊技場なども数少ないながら現存している。飲み屋も多く、昔の歓楽街的温泉の要素も数多く現存する。源泉が780本も、毎分の湧出量も34,000Lあり、街中の至るところに温泉がある。温泉街には10軒の共同浴場が存在し、そのうちの8つには七福神の像が飾ってある(布袋のみ2軒存在)。これは、伊東の中心部に七福神にまつわる寺社があることから、それに因んでいるとされる。共同浴場巡りのスタンプラリーも行われている。近江俊郎が昭和23年にリリースした曲「湯の町エレジー」の舞台でもある。



    歴史


    開湯は平安時代とされる。江戸時代には徳川家光への献上湯を行い、湯治#.E6.B9.AF.E6.B2.BB.E5.A0.B4|湯治場としても栄えた。幸田露伴、川端康成などの文人も伊東を訪れたことがある。戦後は、歓楽街温泉としても栄えた。



    関連項目



  • 伊東温泉競輪場


  • 温泉、温泉街、日本の温泉地一覧、日本三大一覧#.E6.B8.A9.E6.B3.89 |日本三大温泉



    外部リンク



  • 伊東市・伊東観光協会


  • 伊豆ふれあいねっと伊東

    伊東温泉七福神の湯





    情報元:Wikipedia


  • posted by 温泉情報屋 at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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