2005年12月18日

温泉[熱海温泉]

全国有名温泉ガイド熱海温泉



熱海温泉(あたみおんせん)は、静岡県熱海市(旧国伊豆国)にある温泉。日本の三大温泉の一つ。日本の三大温泉場の一つとも言われている。



アクセス



  • 鉄道 : JR東海道新幹線またはJR東海道本線熱海駅下車すぐ。海岸沿いの中心部へは、バスで約5分。また、伊東線来宮駅からも、温泉地へ行くことが出来る。



    泉質



  • ナトリウム・カルシウム―塩化物・硫酸塩温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)



    毎分湧出量18,000L

    無色透明の源泉

    総源泉数500本以上海岸沿いは塩化物泉の源泉が多く、山沿いは硫酸塩泉の源泉が多い。古くは大半の源泉が硫酸塩泉であったが、ボーリングによる源泉開発を多数行った結果、海沿いの源泉は、地下の線脈に海水の混入量が増えたため泉質が変わった。



    温泉街


    港にすぐ山が迫る地形の中、海岸線に沿って旅館ホテルが立ち並ぶ。尾崎紅葉の金色夜叉の貫一お宮の像がある。温泉街は駅近辺から海岸沿いまで広がってる。共同浴場は8軒存在する。駅前温泉浴場、上宿新宿共同浴場、清水町共同浴場、渚共同浴場、水口共同浴場、水口第2共同浴場、山田湯、竹の沢共同浴場である。多くは鄙びた共同浴場であり、熱海の歓楽的雰囲気はない。

    共同浴場以外にも外来入浴が可能な公衆浴場(ホテル旅館と兼業の物を含む)が多数存在する。


    [熱海七湯]
    温泉街には、熱海七湯と呼ばれる、古くからの源泉が存在する。源泉は整備されいるが、源泉の利用はホテル旅館等で使用されているが、源泉にちなんだ共同浴場などはない(旅館ホテルの外来入浴のみ)。熱海七湯は以下の7つの源泉である。


  • 大湯


  • 野中の湯


  • 佐治郎の湯


  • 風呂の湯


  • 清左右衛門の湯


  • 河原湯


  • 小沢の湯大湯は現在は人工の間欠泉として整備されている。大湯間欠泉は古くは自噴していたが、明治時代中期に自噴がとまった。その後、関東大震災の際に再び自噴が始まったが、昭和初期に再び自噴がとまった。その後、1962年(昭和37年)に人工の間欠泉として整備され、現在に至っている。大湯間欠泉の傍には、日本最初の電話ボックスが再現されている。



    歴史


    古くは徳川家康が訪れたり、献上湯を行った。明治以降は文人墨客が多く訪れ、また多くの作品がこの地を舞台に描かれた。代表的なものは、尾崎紅葉の「金色夜叉」、永井荷風の「冬の日」、林芙美子の「うず潮」などである。



    関連項目



  • 温泉、温泉街、日本の温泉地一覧


  • 日本三大一覧#.E6.B8.A9.E6.B3.89 |日本三大温泉などの一覧



    外部リンク



  • 熱海市観光協会






    Wikipediaより引用
    - Article
    - History
    - License:GFDL



  • posted by 温泉情報屋 at 04:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    広告


    この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

    以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

    ・記事の投稿、編集をおこなう
    ・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


    ×

    この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。