2005年11月22日

温泉[有馬温泉]

全国有名温泉ガイド有馬温泉



有馬温泉(ありまおんせん)は、兵庫県神戸市北区 (神戸市)|北区(旧国摂津国)にある温泉。日本三古湯の一つであり、林羅山の日本三名泉、また枕草子の三名泉にも数えられる、全国有数の名湯。瀬戸内海国立公園の区域に隣接する。



アクセス


有馬温泉は阪神間の裏山に当る六甲山の北側にあるので、南側より訪問するには山を迂回するか山を越える必要がある。


  • 神戸方面、西日本旅客鉄道|JR三田駅 (兵庫県)|三田方面から 神戸電鉄利用 有馬温泉駅下車すぐ。


  • 大阪梅田阪急三番街より阪急バスの特急バスを含め、休日には15往復ほどが走っている。


  • 芦屋、宝塚、三宮からバスの便あり。


  • 神戸市東部からケーブルカーとロープウェイを乗り継ぐ六甲山越え観光ルートも楽しい。 

    山越えルートは乗り物利用の他にも 六甲山中に網目状にある『登山道』をたどる脚力頼みのルートもあり、いずれも根強い人気がある。登山道には、交通機関が発達する前に 御影から有馬温泉に新鮮な魚介を運ぶ魚屋が利用したと言われる『魚屋道』(ととやみち)などがある。車の場合、中国自動車道西宮北インターチェンジまたは、阪神高速阪神高速道路7号北神戸線|北神戸線有馬口出入口よりすぐ。



    泉質


    地質的には活断層の有馬高槻構造線の西端にあり、地下深くまで岩盤が割れており、その割れ目を通って地下深くから温泉水が噴出している構造。

    泉質は、塩分と鉄分を多く含み褐色を呈する「金泉」(湧き出し口では透明だが空気に触れ着色する)と炭酸分を多く含む透明な「銀泉」の2種類がある。炭酸泉は同じ構造線上にある近所の宝塚温泉と同成分であり、類似性が指摘される。*金泉:含鉄ナトリウム、塩化物強塩高温泉


  • 銀泉:炭酸泉、ラジウム泉、単純二酸化炭素低温泉


  • 泉源― 天神泉源、 有明泉源、 炭酸泉源、 太閤泉(飲泉場)、 極楽泉源御所泉源、 妬(うわなり)泉源



    温泉街


    神戸市にありながら山深く、関西の奥座敷として知られているが、旅館の宿泊料金が比較的高い。温泉街はかなりの急斜面にあり、街中を通る道も細い。大きな旅館やホテルは温泉街の周辺や少し離れた山中にある。外湯は「金泉」「銀泉」おのおの1箇所ずつあり、観光客や下山客でにぎわっている。温泉寺の周辺に上記外湯2箇所と、特産品店や民家が密集しており、のんびり散策する客が多い。*外湯― 金の湯、 銀の湯、 太閤の湯(温泉テーマパーク)


  • 公園― 瑞宝寺公園、 鼓ヶ滝公園、 ゆけむり広場


  • 社寺― 有馬稲荷神社、温泉禅寺、温泉寺御祖師庵、湯泉神社、極楽寺、妙見寺、妙見寺、寶泉寺、善福寺、林渓寺、念仏寺


  • 博物館― 神戸市立太閤の湯殿館、 有馬の工房、 有馬玩具博物館



    名産品
    * 炭酸せんべい|炭酸煎餅


  • 炭酸饅頭


  • 有馬籠


  • 人形筆


  • 松茸昆布



    歴史


    有馬温泉の歴史は古く、昔から皇族・貴族・文化人らに愛されてきた。日本最古泉とも言われる。


  • 631年欽明天皇が約3ヶ月滞在したことが日本書紀に見られる。


  • 奈良時代には僧行基が温泉寺を建立。


  • 清少納言は枕草子で有馬温泉に言及している。


  • 豊臣秀吉は有馬を愛し何度も訪れ、更に温泉や周辺の改修を行い、今でも太閤○○と言う地名が残っている。


  • 江戸時代に作成された温泉番付では、西大関(当時最高位)にランクされていた。


  • 谷崎潤一郎も有馬を愛し長期滞在して執筆を行うと同時に、作品中にも有馬温泉を度々登場させている。


  • 1950年から毎年秋に「有馬大茶会」が開催されている。



    有馬温泉に関連する有名な短歌




    ありま山 ゐなのささ原 風ふけば いでそよ人を わすれやはする

    *有馬山 猪名の笹原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする

       大弐三位(紫式部と藤原宣孝の娘)

       後拾遺集恋三

       「猪名の笹原」は兵庫県伊丹市にある昆陽池あたり*しなが鳥 猪名野を来れば 有馬山 夕霧立ちぬ 宿(やどり)は無くて

       読み人知らず 万葉集巻七



    関連項目



  • 温泉、温泉街、日本の温泉地一覧



    外部リンク



  • (社)有馬温泉観光協会








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    2005年11月19日

    温泉[片山津温泉]

    全国有名温泉ガイド片山津温泉





    片山津温泉(かたやまづおんせん)は、石川県加賀市(旧国加賀国)にある温泉。温泉街は加賀三湖|柴山潟の一部を埋め立てられて作られている。加賀温泉郷のひとつで、北陸を代表する歓楽温泉として知られた。





    アクセス


    JR北陸本線、加賀温泉駅からタクシーで10分、かつては動橋駅が最寄駅であったが、特急停車駅が加賀温泉駅に統合され、事実上加賀温泉駅が最寄り駅になった。自動車では北陸自動車道片山津インターチェンジ|片山津ICから約5分。



    泉質


    ナトリウム・カルシウム塩化物泉





    温泉街


    旅館数14軒ほどのこじんまりした温泉街が、柴山潟南岸に見える。大型ホテルの閉鎖が相次ぎ、代わりに老人ホームなどの福祉施設が建てられるなど町並みに変化が起こっている。





    歴史


    発見は承応2年(1653年)だが、本格的に開発されたのは明治になってからである。北陸最大級の山代温泉と同じ最寄り駅であり、山代と共に歓楽温泉として発展を遂げていった。しかし、後に団体客は減少、転機が訪れるが、その対応に遅れたために急激に衰退することになる。今日では柴山潟の花火打ち上げやサイクリングロード整備によるレジャー開発、また中谷宇吉郎「雪の科学館」の敷設などで巻き返しを図っている。



    関連項目



  • 温泉、温泉街、日本の温泉地一覧





    外部リンク



  • 片山津温泉観光協会






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    2005年11月18日

    温泉[飯坂温泉]

    全国有名温泉ガイド飯坂温泉





    飯坂温泉(いいざかおんせん)は、福島県福島市(旧国陸奥国、明治以降は岩代国)にある温泉。宮城県の鳴子温泉、秋保温泉とともに奥州三名湯に数えられた。





    アクセス



  • 鉄道:福島交通飯坂線飯坂温泉駅すぐ。





    泉質



  • 単純泉





    温泉街


    駅前からの川沿いの道に、大型ホテルや旅館が並び、また飲み屋が数多く存在する。古くから歓楽街温泉として花柳界が存在し、また戦後の高度成長期にはネオン街が形成されていたが、現在ではストリップ|ストリップ劇場などもまばらである。バブル崩壊後の団体客の減少やレジャー形態の変化により、歓楽街イメージの強い熱海温泉や鬼怒川温泉と同様、飯坂温泉も客足が減って苦境に立たされている。共同浴場は9つ存在する。そのなかでも鯖湖湯は飯坂温泉発祥の湯とされ、松尾芭蕉も浸ったとされる。日本最古の木造共同浴場であったが、平成5年に改築された。



    歴史


    ヤマトタケル|日本武尊が東征の際に発見したとされる。都の方にもその名は知られ、平安時代の和歌で用いられた、みちのくの温泉の枕詞「さはこのゆ」とは、飯坂にあった佐波来湯(現在の鯖湖湯)であるという。江戸時代には、松尾芭蕉も奥の細道で同地に寄っている。近世では、ヘレン・ケラーが2度訪れたこともある。戦前には、ボーリングによる源泉の乱開発によって枯渇の危機を迎えたことがあったが、その後の規制によって源泉保護が行われている。



    関連項目



  • 温泉、温泉街、日本の温泉地一覧





    外部リンク



  • 飯坂温泉オフィシャルページ






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    2005年11月14日

    温泉[赤沢温泉]

    全国有名温泉ガイド赤沢温泉



    赤沢温泉(あかざわおんせん)は、静岡県伊東市(旧国伊豆国)にある温泉。





    アクセス



  • 鉄道:伊豆急行線伊豆高原駅下車





    泉質



  • 単純泉


  • 硫酸塩泉





    温泉街


    ホテルと日帰り入浴施設がある。また海沿いに露天風呂がある。





    歴史


    近年、DHCによる温泉リゾート開発が行われている。





    関連項目



  • 温泉、温泉街、日本の温泉地一覧








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    2005年11月13日

    温泉[平山温泉]

    全国有名温泉ガイド平山温泉



    平山温泉(ひらやまおんせん)は、熊本県山鹿市(旧国肥後国)にある温泉。





    アクセス



  • 鉄道:鹿児島本線大牟田駅、または玉名駅よりバスで約70分。





    泉質



  • 硫黄泉

    源泉湧出温度40〜49℃。皮膚に対する効能があるとされる。





    温泉街


    山鹿の奥座敷とも呼ばれる山間部に、旅館が9軒存在する。ボンネットバスによる宿泊客の送迎を行う宿がある。共同浴場は1軒、平山温泉センターが存在する。





    歴史


    開湯は1300年前といわれる。開湯伝説によれば、この地で皮膚病が流行った際に、阿蘇大明神に祈ったところ皮膚病に効く温泉が湧いたとされ、皮膚病の流行は終わったという。皮膚に対する効能で、古くは湯治場として栄えた。





    関連項目



  • 温泉街、日本の温泉地一覧








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    2005年11月11日

    温泉[赤沢温泉]

    全国有名温泉ガイド赤沢温泉



    赤沢温泉(あかざわおんせん)は、静岡県伊東市(旧国伊豆国)にある温泉。





    アクセス



  • 鉄道:伊豆急行線伊豆高原駅下車





    泉質



  • 単純泉


  • 硫酸塩泉





    温泉街


    ホテルと日帰り入浴施設がある。また海沿いに露天風呂がある。





    歴史


    近年、DHCによる温泉リゾート開発が行われている。





    関連項目



  • 温泉、温泉街、日本の温泉地一覧








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    2005年11月10日

    温泉[福地温泉]

    全国有名温泉ガイド福地温泉



    福地温泉(ふくぢおんせん)は、岐阜県高山市(旧国飛騨国)奥飛騨温泉郷にある温泉。



    アクセス



  • 鉄道 : 高山本線高山駅より濃飛バスで約70分。または篠ノ井線松本駅よりアルピコハイランドバスで約100分。



    泉質



  • 単純泉



    温泉街


    国道471号から奥に入った場所に温泉街が広がる。落ち着いた雰囲気が温泉街には漂う。温泉街では朝市が開かれている。近くには奥飛騨クマ牧場なども存在する。共同浴場は存在しないが、日帰り入浴施設ならびに宿泊者専用の外湯である「舎湯」(やどりゆ)がある。温泉地は日本百名湯にも選ばれている。



    歴史


    村上天皇の入湯伝説が残る。その名残として「天皇泉」の名前が残る。



    関連項目



  • 温泉、温泉街、日本の温泉地一覧



    外部リンク



  • 奥飛騨温泉郷観光協会








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    2005年11月07日

    温泉[定山渓温泉]

    全国有名温泉ガイド定山渓温泉



    定山渓温泉(じょうざんけいおんせん)は、北海道札幌市近郊の温泉で、南区 (札幌市)|南区の定山渓温泉地区にある。古くアイヌに知られ、江戸時代には通行した日本人が入り、1866年に美泉定山が温泉宿を開いた。1918年に定山渓鉄道が通ってから大きく発展した。

    札幌の至近にある温泉で、市内の人々のほか、札幌観光の一環として多くの道外や外国からの観光客が利用する。札幌市の調べによれば、2003年度(4月から翌年3月)に日帰り客91万1千人、宿泊客152万8千人、計239万9千人の観光客が訪れ、宿泊客のうち3万6902人が外国人であった。また、354校が修学旅行で訪れた。



    アクセス



  • 鉄道:函館本線札幌駅よりバス(じょうてつ)で約70分。1920年から1969年まで定山渓鉄道が交通アクセスとして存在した。



    泉質



  • 塩化物泉





    温泉街


    温泉は豊平川の川底から湧いており、その川沿いに温泉街が広がる。2005年現在ホテル17、公共宿泊施設7があり、他に会社などの保養所も多い。河童にまつわる話が残ることから、街路に多数の河童の像が置かれている。足湯、手湯はそれをモチーフにしている。周囲にはスキー場がいくつかある。



    歴史


    この地の温泉の存在は古くからアイヌ人に知られていた。江戸時代には、松浦武四郎が旅行中に川の中に湧く温泉に入ったことを記しており、定山渓温泉のことと知れる。慶応2年(1866年)に小樽市|小樽でこの温泉のことを知った僧美泉定山が小さな小屋を作って温泉宿とした。札幌に新しい北海道の首府を建設していた開拓使判官の岩村通俊は、定山の求めを容れて明治4年(1871年)に温泉地を訪れた。岩村はここに休泊所と浴槽を作らせ、湯守の定山に米を給与した。同年本願寺街道の検分の折りにここを訪れた東久世通禧開拓長官が、常山渓と命名し、これが後に定山渓に変化した。しかし、1874年(明治7年)7月に定山への給与は打ち切られた。当時は札幌の人口が少なく、温泉は経営的にほとんど成り立たなかった。1877年(明治10年)に定山が死んだ後、1880年(明治13年)に佐藤伊勢造が温泉の経営を引き継いだ。客が少ないことは変わらず、周りに畑を開き、川で魚を得て生計を立てた。しだいに客が増え、1886年�
    !JL@<#19年)に高山今朝吉が高山温泉を開き、さらに後に鹿の湯温泉ができた。1914年(大正3年)に豊羽鉱山の開発が始まると、定山渓温泉の本格的な開発がはじまった。温泉宿は改築され、新築の旅館も増え、その他の店や家も増加した。鉱山開発に伴って定山渓鉄道が1918年に開通した。それまで一日がかりで山道を歩いた苦労がなくなり、1929年(昭和4年)には所要一時間を切って日帰りもたやすくなった。この交通の便を得て定山渓温泉は札幌の奥座敷としての地位を確たるものにした。好景気のきっかけになった豊羽鉱山は1920年(大正9年)にいったん休山したが、温泉街と鉄道は互いに支えあって順調に発展した。定山渓温泉の利用客は、戦時中と戦争直後に激減した。戦後にホテル(鹿の湯)を接収した進駐軍は、1947年に建物を不審火で全焼させて去っていった。札幌市の戦後の急成長にともな�
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    関連項目



  • 温泉、温泉街、日本の温泉地一覧


  • 月見橋



    外部リンク



  • 定山渓温泉旅館組合





    参考文献



  • 札幌市教育委員会編『定山渓温泉』(さっぽろ文庫59)、1991年。


  • 札幌市「札幌の観光」(平成16年度版)、2005年。








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    2005年11月06日

    温泉[箱根温泉 ]

    全国有名温泉ガイド箱根温泉





    箱根温泉


    箱根温泉(はこねおんせん)は神奈川県足柄下郡にある温泉の総称。箱根山|箱根火山の麓から中腹まで、あちこちに温泉街が点在している。付近は富士箱根伊豆国立公園に指定されている。







    歴史


    開湯は奈良時代の天平10年738年、釈浄定坊が発見した『惣湯』。この源泉は現在も使用されている。箱根山は、源頼朝が反平家の最初の合戦『石橋山の戦い』(治承4年1180年8月)に敗れた後に潜んだ場所。強大な箱根権現(現・箱根神社)別当・行実の庇護下に再起の機会を待った。平家打倒後、箱根権現は源頼朝以下の鎌倉将軍家から厚く信仰された。鎌倉武者たちは、参詣の行き帰りに温泉に入ったと思われる。箱根温泉が知られるようになったのは、豊臣秀吉の小田原征伐|小田原攻め。広大な小田原城を攻めるのに、全国の武士を集め長期滞陣したが、その無聊を慰めるため温泉に入ったといわれている。江戸時代は主要道東海道に沿った温泉として繁栄、箱根七湯として知られた。徳川家光・徳川綱吉の時代には、将軍への献上湯を度々行った。この頃の箱根七湯は、湯本、塔ノ沢、堂ヶ島、宮ノ下、底倉、木賀、芦之湯。開湯は古いが街道から大きく外れていた姥子の湯を入れて、箱根八湯という場合もあった。なお、江戸時代の温泉番付によると、芦の湯温泉が前頭上位にランクされている。明治以後は、箱根登山鉄道が山上まで達ぁ
    7$F!"$5$i$K!"B@J?MN@oAh=*@o8e$^$b$J$/!">.ED5^EEE4$,H":,EP;3E4F;H":,ErK\1X$^$GD>DL1?E>$r3+;O$7$F!"Hs>o$KJXMx$K$J$C$?!#D>DL1?E>0J8e!"@>IpE4F;%0%k!<%W$H>.ED5^%0%k!<%W$NH":,;3@oAh$NIqBf$H$J$j!"7k2LB?$/$N4Q8w5R$,K,$l$k$h$&$K$J$C$?!#2004年、マスコミで温泉偽装問題が大きく取り上げられ、水道水に鉱石を通すだけで温泉と表示した旅館があると報じられた。2005年の台風11号 (2005年)|台風11号により、湯の花沢地区の造成温泉施設に被害が発生。別源泉からの引湯および温泉スタンドを設置して、配湯されない旅館向けの源泉販売が行われた。



    各温泉





    [ 箱根湯本温泉 ]
    箱根の玄関口にある温泉。箱根登山鉄道箱根湯本駅下車すぐ。泉質は単純泉・アルカリ性単純泉、30〜80℃、神経痛・関節痛・冷え性に効く。箱根で一番大きい温泉街で共同浴場も多い。「湯本温泉」は多数存在する。湯本温泉を参照のこと。


    [ 塔ノ沢温泉 ]


    箱根湯本温泉の奥にある温泉。泉質は単純泉・アルカリ性単純泉、神経痛・関節痛・冷え性に効く。


    [ 宮ノ下、堂ヶ島温泉 ]


    箱根登山鉄道宮ノ下駅下車。数々の著名人が宿泊した富士屋ホテルがあることで有名である。共同浴場の太閤湯があるが、場所は宮ノ下にあっても泉源は底倉からの引湯である。ナトリウム・塩化物泉、神経痛・関節痛・冷え性に効く。


    [ 底倉温泉 ]


    宮ノ下温泉に近い。豊臣秀吉が掘らせたと言われる太閤石風呂がある。ナトリウム・塩化物泉、神経痛・関節痛・冷え性に効く。


    [ 木賀温泉 ]


    宮ノ下温泉に近い。泉質は単純泉・アルカリ性単純泉、神経痛・関節痛・冷え性に効く。


    [ 芦ノ湯温泉 ]


    国道1号最高所付近にある。開湯は鎌倉時代である。単純硫黄泉、神経痛・関節痛・動脈硬化に効く。コロイド硫黄のアルカリ性のお湯で、硫黄系の濁り湯としては珍しい泉質である。古くは江戸時代から文人墨客がこの地を訪れている。


    [ 姥子温泉 ]


    他の温泉から離れた駒ケ岳の北西にある。泉質は単純泉・アルカリ性単純泉、神経痛・関節痛・冷え性に効く。また眼病に対する効能もある。岩盤湧出の岩風呂がある秀明館が有名。箱根地区では唯一といえる、湯治場の雰囲気を残した旅館である。開湯は約800年前とされる。坂田金時が乳母に連れられてこの地に来て、眼病を治したとされる。温泉名も乳母と子、即ち姥子となった。


    [ 小涌谷温泉 ]


    箱根登山鉄道小涌谷駅下車。泉質は単純泉・アルカリ性単純泉、神経痛・関節痛・冷え性に効く。


    [ 大涌谷温泉 ]
    箱根ロープウェイ大涌谷駅下車。泉質は酸性の硫酸塩・塩化物泉、神経痛・筋肉痛・関節痛に効く。なお、この温泉は造成温泉であり、大涌谷で自噴する温泉と、火山性蒸気に山清水を吹き当て造成した温泉を混合している。ここで造られた温泉は箱根各所に配湯される。


    [ 大平台温泉 ]


    開湯は昭和26年。泉質は食塩泉。共同浴場「姫の湯」が存在する。


    [ 芦ノ湖温泉 ]


    開湯は1966年|昭和41年。湯の花沢温泉からの引湯で誕生した温泉である。関所や遊覧船乗り場に近い。


    [ その他の温泉 ]
    *仙石原温泉


  • 強羅温泉


  • ニノ平温泉


  • 宮城野温泉


  • 湯の花沢温泉


  • 蛸川温泉


  • 湖尻温泉

    など。温泉が引かれ、入浴をカリキュラムに組み入れた小学校もある。男女混浴の場合もあり、一般の温泉と同じように全裸で入浴する。



    外部リンク



  • 箱根町観光協会公式サイト


  • 箱根温泉供給株式会社 - 大涌谷温泉の配給元








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    2005年11月05日

    温泉[赤倉温泉]

    全国有名温泉ガイド赤倉温泉



    赤倉温泉とは、

    ・山形県最上郡最上町にある温泉→赤倉温泉 (山形県)

    ・新潟県妙高市にある温泉→赤倉温泉 (新潟県)








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