2005年11月04日

温泉[雄琴温泉]

全国有名温泉ガイド雄琴温泉



雄琴温泉(おごとおんせん)は、滋賀県大津市(旧国近江国)にある温泉。歓楽温泉のイメージが強いが、湖国随一の規模と歴史がある。



アクセス



  • 鉄道:JR湖西線雄琴駅下車


  • 車:名神高速道路京都東インターチェンジから西大津バイパス経由仰木雄琴ランプより国道161号を500mほど南下。



    泉質


    アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)



    温泉街


    普通の旅館・ホテルが10軒ほど、その南側の湖畔沿いに、関西最大級の特殊浴場群約40軒ソープランドがある。ソープランドに源泉がひかれているかは不明だが、前記の10軒の旅館等は大津市より源泉を引いている。近年は生き残り策として歓楽温泉のイメージ払拭を目指しており、各旅館とも女性客やファミリーなどをターゲットとした改装が相次ぎ、その成果が見え始めている。また、今後は最寄り駅の雄琴駅を雄琴温泉駅に変更する計画があり、観光温泉としてのブランドを売っていく姿勢が見られる。



    歴史


    今から約1200年前、伝教大師最澄が開いた湯といわれているが、次のようなエピソードもある。昔はこの近くに八つの頭を持つ大蛇が棲んでいたといわれ、その大蛇の棲む谷には念仏池という池があった。この池は病気に効くというので、村人は念仏を唱えながら賽銭を投げ入れていたという。この池が雄琴温泉の由来だという。雄琴という地名は、平安時代の貴族、今雄宿禰の荘園があり、その「雄」とその邸からはよく琴の音が聞こえてきたことから、「琴」をとって雄琴と呼ばれるようになった。戦後は交通アクセスの良さで関西の奥座敷として発展した。特に1970年代前半から団体旅行客が増加、それに伴い、大規模な風俗街も作られた。しかし、この風俗街は雄琴のイメージを著しく下げ、一時は旅行ガイドから雄琴の名は退けられていたほどである。もっとも、2005年現在も神戸の福原と並び、関西の一大ソープランド街を形成していることは間違いなく、依然としてその方面の集客力はさほど変わっていないと思われる。とはいえ、バブル崩壊の1990年代から観光客が減少、生き残りぁ
    r?^$k$?$a1990年代後半から各旅館が改装に乗りだした。同時に旅館名の変更も相次いでおり、「雄琴国際ホテルきくのや」は「暖灯館きくのや」に、「國華荘」は「びわ湖花街道」に、「ロイヤルホテル雄山荘」は「里見昔話雄山荘」に変更している。



    関連項目



  • 温泉、温泉街、日本の温泉地一覧



    外部リンク



  • おごと温泉観光協会


  • 滋賀県特殊浴場協会








    Wikipediaより引用
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    2005年11月02日

    温泉[登別温泉]

    全国有名温泉ガイド登別温泉



    登別温泉(のぼりべつおんせん)は、北海道南西部、登別市にある温泉で、北海道最大の温泉地である。江戸時代から存在を知られており、明治時代に温泉宿が設けられてから、保養地、観光地となった。









    アクセス



  • 札幌駅バスターミナル、苫小牧バスターミナルから北海道中央バス、道南バス


  • 登別駅、新千歳空港、室蘭駅、洞爺湖から道南バス



    泉質


    ・食塩泉

    ・硫黄泉

    ・重曹泉

    ・酸性泉

    ・明礬泉

    ・緑礬泉

    ・放射能泉

    ・苦味泉

    ・石膏泉

    ・芒硝泉

    ・鉄泉

    11の泉質からなる世界的にも珍しい温泉。湧き出る湯量は豊富で1日1万トン。



    温泉街


    北海道旅客鉄道|JR北海道登別駅の北北西に直線で約6km、登別川#クスリサンベツ川|クスリサンベツ川の谷に温泉街がある。駅前から北海道道2号洞爺湖登別線で通じる。湯が湧き出る地獄谷から、北の大湯沼に遊歩道が整備されている。温泉街から、東にある四方嶺(クマ山)に索道|ロープウェイが通じる。山上にはのぼりべつクマ牧場があり、東に倶多楽湖を見下ろす。登別温泉より北西に直線で約4kmの位置に「カルルス温泉」がある。



    歴史


    大昔はアイヌの人々が温泉を薬湯として重宝していたらしい。江戸時代には、最上徳内が『蝦夷草紙』でその存在を記し、弘化2年(1845年)に松浦武四郎が訪れ、温泉の魅力を綴った。安政4年(1857年)には近江商人の岡田半兵衛が道路を開削した。安政5年(1858年)には滝本金蔵が温泉宿(今の第一滝本館)を建て、新たに道(現在の道筋)を整備した。その後、日露戦争の傷病兵の保養地に指定され、全国に知られるようになった。2004年、登別温泉地獄谷が北海道遺産に選定された。



    関連項目



  • 温泉、温泉街、日本の温泉地一覧



    関連リンク



  • 登別温泉観光協会








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    2005年11月01日

    温泉[福地温泉]

    全国有名温泉ガイド福地温泉



    福地温泉(ふくぢおんせん)は、岐阜県高山市(旧国飛騨国)奥飛騨温泉郷にある温泉。



    アクセス



  • 鉄道 : 高山本線高山駅より濃飛バスで約70分。または篠ノ井線松本駅よりアルピコハイランドバスで約100分。



    泉質



  • 単純泉



    温泉街


    国道471号から奥に入った場所に温泉街が広がる。落ち着いた雰囲気が温泉街には漂う。温泉街では朝市が開かれている。近くには奥飛騨クマ牧場なども存在する。共同浴場は存在しないが、日帰り入浴施設ならびに宿泊者専用の外湯である「舎湯」(やどりゆ)がある。温泉地は日本百名湯にも選ばれている。



    歴史


    村上天皇の入湯伝説が残る。その名残として「天皇泉」の名前が残る。



    関連項目



  • 温泉、温泉街、日本の温泉地一覧



    外部リンク



  • 奥飛騨温泉郷観光協会








    Wikipediaより引用
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    2005年10月31日

    温泉[赤沢温泉]

    全国有名温泉ガイド赤沢温泉



    赤沢温泉(あかざわおんせん)は、静岡県伊東市(旧国伊豆国)にある温泉。





    アクセス



  • 鉄道:伊豆急行線伊豆高原駅下車





    泉質



  • 単純泉


  • 硫酸塩泉





    温泉街


    ホテルと日帰り入浴施設がある。また海沿いに露天風呂がある。





    歴史


    近年、DHCによる温泉リゾート開発が行われている。





    関連項目



  • 温泉、温泉街、日本の温泉地一覧








    Wikipediaより引用
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    2005年10月30日

    温泉[下呂温泉]

    全国有名温泉ガイド下呂温泉



    下呂温泉(げろおんせん)は、岐阜県下呂市にある温泉。林羅山が三名泉に数えたことは有名(ただし、下呂ではなく湯島と表記)。





    アクセス



  • 鉄道:高山本線下呂駅すぐ





    泉質



  • 単純泉





    温泉街


    飛騨川の両岸に大型ホテルや旅館が並ぶ。飛騨川(現地では益田川ましたがわとも呼ぶ)の河川敷に「噴泉池」がある。他にも共同浴場の「白鷺の湯」「幸の湯」や、日帰り入浴施設「クアガーデン」が存在する。駅の近くには温泉スタンドもあり、また温泉街の各所には足湯も存在する。



    歴史


    延喜年間から天暦年間の頃に、現在の温泉地から離れた場所である、湯が峰の山頂付近に温泉が湧出したのがはじまりである。1265年に山頂からの湧出は止まったが、現在の温泉地である飛騨川の河原に湧出しているところを発見された。このことは白鷺伝説として伝わる。温泉地は飛騨川の氾濫の度に壊滅的な被害を受けてきたが、その度に復興してきた。また、「下呂」の名前は昭和以降に使われだした名前で、それ以前は「湯之島」と呼ばれていた。



    関連項目



  • 温泉、温泉街、日本の温泉地一覧、日本三大一覧#.E6.B8.A9.E6.B3.89 |日本三大温泉





    外部リンク



  • 下呂温泉旅館協同組合


  • 下呂温泉私設案内板








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    2005年10月29日

    温泉[湯田温泉]

    全国有名温泉ガイド湯田温泉



    湯田温泉とは、#岩手県の湯田温泉峡のこと。リンク先参照せよ。

    ・岩手県の金田一温泉の旧称。リンク先参照せよ。

    ・鹿児島県の宮之城温泉の旧称。リンク先参照せよ。

    ・山口県にある温泉。以下本稿で述べる。----

    湯田温泉(ゆだおんせん)は、山口県山口市(旧国長門国)にある温泉。



    アクセス



  • 鉄道:山口線湯田温泉駅下車徒歩10分。



    泉質



  • アルカリ性単純泉



    温泉街


    内の足湯

    山口市の南西部に、大型ホテルや旅館、ビジネスホテルなどが存在する。山口市の繁華街でもあり、飲食店なども数多い。鳥取温泉などと並び、県庁所在地に湧出する温泉である。ビルやホテルが林立しているので、温泉街特有の情緒は味わえない。足湯に力をいれており、温泉街には5つ存在する。共同浴場はないが、日帰り入浴施設が4つ存在する。共同浴場が無いことに対しては、温泉街の魅力向上策を検討している地元団体、「湯田温泉まちづくり協議会」が山口市に要望を出している。



    歴史


    開湯は約600年前といわれる。白狐が毎夜温泉に浸かっていたところを発見したとされる。田んぼの真ん中から源泉が湧出したことが、「湯田」の名前の由来である。江戸時代末期には、尊王攘夷派の藩士や公家がこの地に滞在していた。中原中也出身地で、生家が存在する。種田山頭火が訪れたこともある。



    関連項目



  • 温泉、温泉街、日本の温泉地一覧



    外部リンク



  • 湯田温泉旅館協同組合








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    2005年10月28日

    温泉[湯の川温泉]

    全国有名温泉ガイド湯の川温泉



    湯の川温泉とは、

    ・北海道函館市にある温泉→湯の川温泉 (北海道)。

    ・青森県むつ市川内町にある温泉→湯野川温泉。

    ・島根県斐川町にある温泉→湯の川温泉 (島根県)。








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    2005年10月27日

    温泉[黒川温泉]

    全国有名温泉ガイド黒川温泉



    黒川温泉(くろかわおんせん)は、熊本県阿蘇郡南小国町(旧国肥後国)にある温泉。阿蘇山の北に位置する。近年、一躍脚光を浴びマスメディアなどでの温泉ランキングで日本一に選ばれたりするようになった、南小国温泉郷の一つで、広義では阿蘇温泉郷に含む場合もある。



    アクセス


    公共交通の便は悪く、熊本市、別府市などからの長距離バスまたは自家用車を利用することになる。やまなみハイウェイにも近い場所にある。





    泉質



  • 硫黄泉 - 温泉街の比較的浅い(20メートルとも)地層から80度 - 98度の源泉が湧いている。



    温泉街


    温泉街にありがちな歓楽的要素や派手な看板を廃し、全体に統一的な町並みを形成するなど、意欲的なマーケティングを行っている。有名になったのは、2000年以降である。基本的に全旅館に露天風呂があり、旅行者は「入湯手形」を購入することにより、ほぼすべての旅館にある露天風呂のうち3カ所を選択的に入浴することができる仕組みになっている。リピーターが多く、予約を取ることが難しいと言われているが「黒川温泉旅館組合」0967-44-0076で、旅館の満空情報や紹介を受けることができる。なお、2003年5月時点では、夏の行楽シーズンに向けて改築工事を行っている旅館が多く、温泉街の中心を流れる川に仮設橋が架けられているなど、若干、趣が失われている面も感じられた。



    歴史





    [ 伝承 ]


    温泉としての歴史は古く、以下の伝説がある。ある日、豊後国の甚吉という男は、瓜を盗んだことで首を刎ねられそうになったが、それを免れた。代わりに身代わりに信仰していた地蔵の首が刎ねられてしまう。そこで、村人はそれを甚吉地蔵として崇拝するようになった。ところが細川藩士の中にこの地蔵を持ち去ろうとした男がいた。だが、ある場所に辿り着くや、突如として地蔵が重くなり動かなくなる。男は諦め、地蔵をその場に放置すると、村人は岩場に奉祀することにした。すると、その岩の裂け目から湯が噴き出、村人の浴場となったという。このいで湯こそ黒川温泉の発祥であり、今も地蔵湯と地蔵の首が残っている。


    [ 黎明期 ]


    さて、黒川温泉は口コミやネットで広がり、様々なメディア媒体を通して、今でこそ最も人気のある温泉地の一つまでに成長したが、昔は寂れに寂れ、温泉街の存続さえ危ぶまれていた閑古鳥の啼く温泉地であった。再興の契機となったのは、国民保養温泉地※の指定とやまなみハイウェイの開通であり、交通アクセスの改善によって一時は盛り上がりを見せたが、客を引き留める魅力に薄れ、再び客足が遠のいてしまう。そこで客を引き留め、リピーターを確保できる、黒川温泉のセールスポイントは何かを摸索した結果、候補として挙がったのが露天風呂と田舎情緒であった。また、単独の旅館が栄えても温泉街の発展にはつながらないと考え、温泉街一体での再興策も練られるようになった。その他、様々な案が浮かび上がっては消え、試行錯誤の連続であったが、1983年から入湯手形による各旅館の露天風呂巡りが実施される。もっとも、この企画も大々的なPRを行わず、後は口コミによる観光客増加を待つのみであった。また、この�
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    [ 余談 ]


    今日における黒川温泉の爆発的ヒットの一大要因としてインターネットが挙げられる。というのも、テレビや雑誌などで頻繁に採り上げられる数年前には、もう一部の温泉ファンの間で「熊本の黒川温泉が一押し」と叫ばれて、掲示板のアンケートでは常に上位を占め、知る人には知る名湯となっていたからである。



    関連項目



  • 温泉、温泉街、日本の温泉地一覧



    外部リンク



  • 黒川温泉ホームページ 








    Wikipediaより引用
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    2005年10月26日

    温泉[湯布院温泉]

    全国有名温泉ガイド湯布院温泉



    由布院温泉(ゆふいんおんせん)は大分県湯布院町にある温泉。すぐそばに聳える由布岳(火山:標高1584m)の恵みを受けた豊富な湯量を誇る。昭和40年代から町ぐるみで毎年夏に映画祭や音楽祭を開催し、歓楽色を排して女性が訪れたくなるような環境整備を続けてきた。



    アクセス


    JR久大本線由布院駅下車



    泉質



  • 単純泉

    温泉湧出量は全国3位を誇り、毎分38,600Lある。源泉の数は852本存在し、これは別府温泉に次いで全国第2位である。





    温泉街


    山間の盆地にあり、霧が発生することがある。ネオンサインの煌く歓楽街は無い。駅から金鱗湖(きんりんこ)に続く湯の壺街道(ゆのつぼかいどう)には、しゃれた雑貨屋やレストランが並び、周辺には各種の美術館が点在する。各宿泊施設はにぎやかな町並みから外れた周辺の川端や林の間、丘の上などに点在している。



    歴史


    古くは別府十湯の一つであったが、大正時代の行政区画の変化により、別府十湯から外れた。同時に塚原温泉もはずれ、現在の別府八湯の形となった。町の名前は「湯布院」温泉と駅の名前は「由布院」駅など書き分けられている。本来の温泉名は「由布院温泉」である。昭和30年に湯平村と由布院町が合併してた際に町名を「湯布院町」としてから、温泉名に「湯布院温泉」と書かれることが多くなった。昭和34年5月4日に、湯平温泉とともに国民保養温泉地に指定。その際の指定の名称が、湯布院町の温泉の意味から「湯布院温泉」であったことが、「湯布院温泉」の表記浸透を加速させることになった。また、雑誌などの特集で「湯布院温泉」が取り上げられる際は由布院温泉のみを取り上げることが多い。2004年に発生した温泉偽装問題では、源泉利用許可�
    $r


    その他



  • 芸術の香り高い温泉の雰囲気が強いため、各宿の施設も高級で宿泊料も高め。


  • 豊富な湯量のおかげでリーズナブルな値段で入浴できる共同浴場も多い。金鱗湖脇には一般客も入浴できるシックな下ん湯(したんゆ)がある。その他に土地の人だけが利用できる共同浴場が各所にある。


  • 平成16年現在、九州の人気温泉ナンバーワンの座を黒川温泉と張り合っている。連休には多くの人が訪れ、湯の壺街道には人があふれる。





    関連項目



  • 温泉、温泉街、日本の温泉地一覧


  • 由布 (列車)





    外部リンク



  • 由布院温泉観光協会








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    2005年10月25日

    温泉[有馬温泉]

    全国有名温泉ガイド有馬温泉



    有馬温泉(ありまおんせん)は、神戸市北区 (神戸市)|北区(摂津国有馬郡)にある温泉。日本三大古湯の一つであり、林羅山の日本三名泉、また枕草子の三名泉にも数えられる、全国有数の名湯。瀬戸内海国立公園の区域に隣接する。



    アクセス


    有馬温泉は阪神間の裏山に当る六甲山の北側にあるので、南側より訪問するには山を迂回するか山を越える必要がある。


  • 神戸方面、西日本旅客鉄道|JR三田駅 (兵庫県)|三田方面から 神戸電鉄利用 有馬温泉駅下車すぐ。


  • 大阪梅田阪急三番街より阪急バスの特急バスを含め、休日には15往復ほどが走っている。


  • 芦屋、宝塚、三宮からバスの便あり。


  • 神戸市東部からケーブルカーとロープウェイを乗り継ぐ六甲山越え観光ルートも楽しい。 

    山越えルートは乗り物利用の他にも 六甲山中に網目状にある『登山道』をたどる脚力頼みのルートもあり、いずれも根強い人気がある。登山道には、交通機関が発達する前に 御影から有馬温泉に新鮮な魚介を運ぶ魚屋が利用したと言われる『魚屋道』(ととやみち)などがある。車の場合、中国自動車道西宮北インターチェンジまたは、阪神高速阪神高速道路7号北神戸線|北神戸線有馬口出入口よりすぐ。



    泉質


    地質的には活断層の有馬高槻構造線の西端にあり、地下深くまで岩盤が割れており、その割れ目を通って地下深くから温泉水が噴出している構造。

    泉質は、塩分と鉄分を多く含み褐色を呈する「金泉」(湧き出し口では透明だが空気に触れ着色する)と炭酸分を多く含む透明な「銀泉」の2種類がある。炭酸泉は同じ構造線上にある近所の宝塚温泉と同成分であり、類似性が指摘される。*金泉:含鉄ナトリウム、塩化物強塩高温泉


  • 銀泉:炭酸泉、ラジウム泉、単純二酸化炭素低温泉


  • 泉源― 天神泉源、 有明泉源、 炭酸泉源、 太閤泉(飲泉場)、 極楽泉源御所泉源、 妬(うわなり)泉源



    温泉街


    神戸市にありながら山深く、関西の奥座敷として知られているが、旅館の宿泊料金が比較的高い。温泉街はかなりの急斜面にあり、街中を通る道も細い。大きな旅館やホテルは温泉街の周辺や少し離れた山中にある。外湯は「金泉」「銀泉」おのおの1箇所ずつあり、観光客や下山客でにぎわっている。温泉寺の周辺に上記外湯2箇所と、特産品店や民家が密集しており、のんびり散策する客が多い。*外湯― 金の湯、 銀の湯、 太閤の湯(温泉テーマパーク)


  • 公園― 瑞宝寺公園、 鼓ヶ滝公園、 ゆけむり広場


  • 社寺― 有馬稲荷神社、温泉禅寺、温泉寺御祖師庵、湯泉神社、極楽寺、妙見寺、妙見寺、寶泉寺、善福寺、林渓寺、念仏寺


  • 博物館― 神戸市立太閤の湯殿館、 有馬の工房、 有馬玩具博物館



    名産品



  • 炭酸せんべい|炭酸煎餅


  • 炭酸饅頭


  • 有馬籠


  • 人形筆


  • 松茸昆布



    歴史


    有馬温泉の歴史は古く、昔から皇族・貴族・文化人らに愛されてきた。日本最古泉とも言われる。


  • 631年欽明天皇が約3ヶ月滞在したことが日本書紀に見られる。


  • 奈良時代には僧行基が温泉寺を建立。


  • 清少納言は枕草子で有馬温泉に言及している。


  • 豊臣秀吉は有馬を愛し何度も訪れ、更に温泉や周辺の改修を行い、今でも太閤○○と言う地名が残っている。


  • 江戸時代に作成された温泉番付では、西大関(当時最高位)にランクされていた。


  • 谷崎潤一郎も有馬を愛し長期滞在して執筆を行うと同時に、作品中にも有馬温泉を度々登場させている。



    有馬温泉に関連する有名な短歌




    ありま山 ゐなのささ原 風ふけば いでそよ人を わすれやはする

    *有馬山 猪名の笹原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする

       大弐三位(紫式部と藤原宣孝の娘)

       後拾遺集恋三

       「猪名の笹原」は兵庫県伊丹市にある昆陽池あたり*しなが鳥 猪名野を来れば 有馬山 夕霧立ちぬ 宿(やどり)は無くて

       読み人知らず 万葉集巻七



    関連項目



  • 温泉、温泉街、日本の温泉地一覧



    外部リンク



  • (社)有馬温泉観光協会








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